白色LEDを点けよう

最近話題になっている白色LEDを点けてみます。規格値に近い明るさで点けようとすると3.5Vの電圧が必要です。電池を3本用意するか昇圧する必要があります。

以下の回路はテスト中のものです

簡単な定電流回路を用いた場合。LEDの電圧プラス0.7Vから動作します。LED1個なら問題ありませんがLEDが複数個の時に並列につなぐとアンバランスが出そうです。電源電圧を高くすればLEDを直列にすることは可能です。

厳密には定電流ではありませんが、CMOSタイプの電圧降下の少ない電源用ICを用いると抵抗とLEDのセットで並列につないでも問題なさそうです。

リチウム電池1つを想定して3Vで動作する回路。コイルを使った昇圧回路です。普通は発振回路と一体で構成しますがこのように発振回路と昇圧回路を別にすると適当な定数で組み立てて後で調整しやすいです。コイルも中間端子がないので簡単です。左側の発振回路は、他のものでも可能です。

一種のチャージポンプですがコイルも不要で材料も少なくてすみます。平滑用のコンデンサは入れていないのでパルス状に光っています。
R5で電流量の調整が可能ですが大きな変更はC1とC3で行います。C3は電解コンデンサではうまく動きませんでしたが積層セラミックコンデンサだとうまく動きました。


部品と完成品 チョコエッグのケースとジャンクの74HC04で作った。

 



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